HOME > system > 美姿勢・美脚メソッドのプログラムデザイン

RRRアールスリー美姿勢・美脚メソッド
re・Frame exerciseⓇは、
『エクササイズによる体感を通して神経と筋をつなぎ、
筋長を整え本来あるべき骨格ラインを再構成し、
引き締まった美しい身体のラインを作り上げていく』
ことを目的としています。

そのために明確なプログラムデザインがなされており、
『3つの最適化と6つの原則』
に従って、個々人に合わせた効果的で再現性の高いプログラムが構築できるようになっています。


まず『3つの最適化』ですが、
●骨の配列(Alignment)
●筋による関節安定性(Stability)
●関節可動性(Mobility)
の3つの要素のことを指します。

基本として押さえておくべきポイントとして
『人間の身体は機能的にデザインされており、
 各部位毎に必要な機能がある』
ということがあります。

私たちは、その各部位ごとが持つ機能を
理解しておくことが重要と考えます。

美姿勢・美脚コンディショニングは
ただ見た目のアライメントを整えるだけでなく
「身体の機能」を整えることを
目的としているからです。


そしてそれらの機能は
「重力の下で使える状態でなければ
意味がありません。
 
地球上で生きている限り
重力から逃れることはできないからです。

だからこそ私たち人間は
重力下の環境にて
身体を使えるようにすることが重要なのです。
美しい姿勢や美しい脚のライン
そしてしなやかな動きも
すべて重力下にて達成できていなければ
意味をなさないのです。


重力下における身体の使い方には
シンプルに考えると
「身体を支える」「身体を動かす」
2つで構成されていることがわかります。
 
どちらの使い方も人間の活動には必要であり
この2要素が役割分担をしながら
人間の動きを作っているからです。


これらをまとめると
美姿勢・美脚メソッドの求めているのは
ただ見た目が美しいだけではなく
「地球という重力下の環境において
 身体の各部位のすべてが機能的に働き
 目的にそって身体を
 しっかりとコントロールすることができる身体」
ということになります。

何故なら、もっとも機能的な身体こそ
アライメントが整い
美しいボディーラインを持ち
しなやかな動きをつくるものだと
私は信じているからです。


こうした身体をつくるために
必要な要素を抜き出していくと
3つにまとまっていくのです。
 
そしてこの3要素が
身体を最適化するために
整えるべき具体的なポイントであり
私たちがチェック&アプローチする
ポイントと言えます。

・骨の配列
 =骨格ラインが理想的な状態に並んでいること

・筋による関節制御機能
 =重力や外的負荷に対し関節を制御する筋が正しく働いていること
 
・関節の可動能力
 =全身の各関節が、正しい可動域を保っていること

RRR アールスリーの美姿勢・美脚メソッド
re・Frame exerciseⓇでは
こうした視点をもとに
エクササイズを通して
身体にアプローチをしていきます。


エクササイズ時に現れるエラー動作などの情報をもとに
その人に足りない身体要素を見抜き
最適化のための修正エクササイズを組み立てていくのです。

【3つの最適化】を達成するために、
エクササイズ指導において
守るべきルールとして設定されているのが
【6つの原則】です。

これらがRRRの美姿勢・美脚メソッドの
エクササイズ指導のポイントとなります。


・『支点コントロール』
・『ターゲットマッスル』
・『感知』
・『3面運動』
・『骨連鎖』
・『アクティベーションドリル』


エクササイズ時に
これらの要素を意識しておこなうことで
確実に効果を引き出すことが可能となります。
 
RRR美姿勢・美脚メソッドの
効果と再現性が高い理由は
このエクササイズ原則に沿って
的確な指導がされるからなのです。

『支点コントロール』

エクササイズにおいて大事なのが
『支点コントロール』

例えば腰痛などにおいて
股関節がうまく使えないために
代償で腰部を動かしすぎてしまい
負担をかけているケースがあります。

これは「股関節が動きの支点」として
正しく使えておらず
代わりに「腰部が動きの支点」
となっていることで
起こっている現象と言えます。


このような場合
股関節が正しく使えるように、
「骨盤を固定し、大腿骨を動かす」
というトレーニングをおこなうことが
腰痛の改善につながることが解ります。


こう考えると
「支点のコントロール」のためには
片方の部位を動かないように
「安定」させる能力と
他方の部位を
「分離」させる能力が
必要ということになります。


このことから
re・Frame exercise®では、
エクササイズにおいて常に
「どこを安定させ」「どこを動かすのか」
を明確に定義してあるのです。

『ターゲットマッスル』

「安定性」をつける部位に必要な知識が
「インナーマッスル」の知識です。

「インナーマッスル」とは
静的な立位姿勢だけでなく
動作時における重心や姿勢
関節の安定性に際し
メインで働く筋肉群であり
アウターマッスルと協調しながら
身体のコントロールに働く筋群となります。

美姿勢・美脚メソッドは
これらインナーマッスルを
正しく鍛えることにより
歪んだ関節を元に戻し
骨格ラインから身体を整えることで
美しくしなやかに動ける身体を手に入れていくのです。

そのためエクササイズ時に
「どの筋肉をターゲットにしているのか?」
を常に理解しておくことが
大事な要素になるのです。

『感知』

エクササイズをより効果的にするために
最も必要とされるのが「感知」のスキルとなります。

これは身体全体の感覚器を総動員しながら
エクササイズ時における自分の身体の状況を
正しく把握していくためのテクニックとなります。
・筋収縮
・荷重感覚や皮膚触覚
・視覚情報
などの体性感覚をフルに活用しつつ
身体のバランスを修正していくことを
可能にしていきます。


美姿勢・美脚メソッドが
効果と再現性に優れている理由は
この「感知」のスキルによるところが大きくあります。
 
同じエクササイズでも
これらのポイントを意識して行うのと
意識しないで行うのとでは
身体の内部では全く違ったことが
起きていることに気づくはずです。

美姿勢・美脚メソッドのカリキュラムを通し
全身の感覚を感じていくことで
その重要性を理解していくことでしょう。

『3面の運動』

「美しい身体」は
どの方向からみても美しく整っており
どの方向へもしなやかな動きができる身体
だと言えます。

そのためにエクササイズは
あらゆる方向から行われていきます。


その際のポイントが「3面の運動」であり、
解剖学的に言われる
「前額面・矢状面・水平面」での動きを指します。

「身体を支える運動」も「身体を動かす運動」も、
必ず3面の要素が必要となり
様々な動きを通して
整った身体をつくりあげていくのです。


基本としての「3面の運動」の理解が深まった後
それら3面の協調運動である「螺旋運動」を理解し
その運動パターンを体感していくことで
より効率的な全方向性の動きを引き出せるようになります。


「螺旋運動」と「骨連鎖」により全身がつながり
身体内部での「力のつながり」を感じ取れるようになると
あらゆるシーンにおいて
身体を最も効率的に
そしてしなやかに動かすことが可能となるのです。

『骨連鎖』

関節の可動性をつける際に重要となるのが
 「骨連鎖」の知識です。
「骨連鎖」とは
骨・靭帯による運動連鎖を
意味しています。

関節の動きには骨と骨の位置関係により、
「動きやすい動き」
「動きにくい動き」
が存在します。


関節の動きを引き出したい時には
「動きやすい」パターンで動かさないと、
関節がロックされてしまい
クライアントの望む動きを
引き出すことができなくなってしまいます。


この「骨連鎖」は全身に存在しているのですが、
RRRカリキュラムにおいて
全身の「骨連鎖」を学びつつ理解を深めることで
エクササイズ時に
正しい骨運動を誘導することが可能となるのです。


正しい関節運動の法則を知ることで、
クライアントの「動きのエラー」を見極めれるばかりでなく、
正しい動きへの修正により
クライアントの望む動きを引き出すスキルを
手に入れることができるのです。

『アクティベーションドリル』

どんなに筋肉を鍛えても
それが通常動作において使えなければ
意味をなしません。
「アクティベーション・ドリル」とは
鍛えて「活性化」された筋肉が
通常動作で使えるように
「適応」させていくための
反復ドリルのことを指します。


痛みや不調のない身体を保つには
日々の動作パターンを
問題のないパターンに
変えていく必要があります。


そのために必要な身体感覚を
エクササイズを通して獲得し
それを日常動作に落とし込むことで
無意識でも正しい身体の使い方が
できるようになるのです。

この「活性⇒適応」の流れを意識することで
ただエクササイズをして終わるのではなく
その動きが常に使えるように
動作パターンが書き換えられるのです。

『3つの最適化と6つの原則』を理解することで
あなたのセッションは大きく変わります。

これらの原則は
「美姿勢・美脚メソッド」の根幹を成すものです。


筋の生理学的反応から導きだされた
「身体の基本ルール」
に従ったエクササイズ法則は
ヨガやピラティス
また通常のウェイトトレーニングなど
トレーニングの種別を問わず
取り入れることが可能になっています。


 
 
 



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